ビルの種類
アパート、学生寮、学生マンション、複合商業施設、ビジネスビル、ホテル、などビルオーナーは、すべての不動産のなかではある意味特別な不動産物件の集合体といえます。
ビルオーナーのメリットの一部を紹介します。
- ■賃料は暴落しない
- バブル以来、不動産はものすごい勢いで下がってきました。
マンション、ビルの物件価格は3分の1から5分の1に下落。
しかし家賃は数十パーセントの下落の範囲内で家賃はほとんど下がりませんでした。
家賃をもらう不動産、ビルオーナー業は、リスクがきわめて少ないといえます。
- ■不動産投資は失敗しにくい
- いろいろな投資先や投資選択がありますが、確実に収益としてあらわれたり、実需がともなっているのでやり方さえ間違えなければ、素人のひとでも確実に稼ぐことができます。
古今東西、歴史的な事を振りかえって見てみると不動産投資は失敗しにくい投資なのです。
- ■借金ローンが収入になる仕組み
- 物件の値下げ競争や競売物件の増加に比べて、家賃相場は絶対的に安定しています。
相場と言っても、物件や立地により様々になりますが、金融機関のローンを借りて、毎月ローンの支払いよりも、家賃収入の方が多く運用することが肝要です。
これにより、ビルオーナーになることで、家賃というキャシュフローがローン以上の収入としてその差額で収益を得ます。